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2025/9/29
成長企業に特化した人的資本開示における「すごい人事」コンサルティング支援を開始

ISO30414(人的資本開示の国際標準規格)公式パートナー企業に認定
株式会社Crepe(代表取締役:赤田 佳奈絵)は、株式会社HCプロデュース(代表取締役:保坂 駿介)と提携し、ISO 30414公式パートナー企業となりました。
近年、企業は、投資家や株主、従業員、顧客、社会など、様々なステークホルダーから人的資本経営やその開示が求められてきています。弊社は、その対応に取り組もうとされている企業をご支援するべく、ISO 30414公式パートナー企業として、人的資本経営や情報開示、人的資本データをストーリーとして意味づける人事施策支援に関する成長企業に特化したコンサルティング支援を開始します。
ISO 30414とは
国際標準化機構(ISO)が2018年に公開した、人的資本報告に関する国際標準ガイドラインです。企業や組織における人的資本の情報開示に特化した、初の国際規格でもあります。このガイドラインでは、下記の表のように「採用」「離職」「異動」「リーダーシップ」「企業文化」など、採用人事や組織人事全般に関わる11項目と58指標で構成されています。ただし、すべての項目を開示する義務はなく、開示内容は基本的には組織や企業に委ねられています。
参考:ISO30414における11項目と58指標(HCPro HPより引用)

背景:人的資本経営の需要の高まり
近年、企業価値に大きく影響する指標として非財務情報への注目度が、投資家から高まっています。そして、人的資本の情報開示に関する規格として、2019年にISO 30414が誕生しました。米国においても、証券取引委員会にて2020年に人的資本の開示が義務化され、さらに2021年、下院にて「人材投資の開示に関する法律」が通過、人的資本8項目の開示に向けた議論が進められています。日本でも、岸田首相が2022年中に非財務情報及び人的資本投資について、開示ルールの整備を進めることを明言しました。2022年5月には、人材版伊藤レポート2.0により、人的資本経営の実践方法に関する考え方が示され、政府の動きも加速しています。
ISO 30414公式パートナー企業として、成長企業に特化した、人的資本開示における「すごい人事」コンサルティング支援を開始
2022年8月より、ISO 30414リードコンサルタント/アセッサーである弊社メンバー森嶋洋介を中心に、人的資本経営とその情報開示、ISO30414の指標に意味づけを行う人事支援コンサルティングサービスを提供します。これまで、弊社の人事支援サービス「すごい人事」で培ったCXが高まる採用支援やEXが高まる組織開発支援の実績を土台にしつつ、人的資本のマネジメントと情報開示の推進、人的資本データを意味ある数値として紐づけるストーリーとしての施策設計支援という、新たな企業ニーズにお応えした人事支援サービスを提供します。
株式会社HCプロデュースについて
企業の中長期的な成長を支援すべく、人的資本の強化や分析、開示に関するサービスを提供しています。ISO 30414の導入や審査、認証のほか、後継者計画の作成、経営幹部の育成事業を展開しています。「ヒトへの投資」に注目が高まる中、人的資本に関する様々な経営課題に対し、国際水準に準じた最適な解決策を提供されています。
※株式会社HCプロデュースHP:https://hcproduce.co.jp/
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